症状によって直し方も変わる!iPhone修理方法のあれこれ

水没して故障した場合の修理には手間暇がかかる

iPhoneが壊れた場合、修理業者はどのような工程で修理を行うのでしょうか。まず、一番大変なのが水没して壊れた場合です。まずケースを開けて内部の水分をすべて拭き取り、さらに基盤やパーツの洗浄を行わなければなりません。なぜわざわざ洗う必要があるのかというと、落としたところがトイレだったり、雨によってできた水たまりだったりする場合、汚れた水が内部に入ることになるので、ただ水分を吹いただけだと汚れが残ってしまい、それが原因で故障したり、錆びてしまうことがあるからです。
洗浄が終わったあとは、腐食しているところがないか、あるいはショートしているところがないかを探すことになります。もしあったら、その部分を新しいものに交換します。

ガラス破損の修理は比較簡単

ガラスが割れてしまった場合の修理工程は比較的簡単です。ケースを開けるのは水没した場合と同じですが、基本的に修理箇所がガラス部分と最初から特定されているので、それを交換するという作業になります。修理にかかる時間も短く、修理業者に持ち込んでから30分程度で完了することもあるでしょう。
スイッチやボタンの類いが効かなくなった場合は、それらのパーツをケーブルごと基盤から取り外して、新しいものに付け替えることになります。交換の際にバッテリーが邪魔になるので、先立ってバッテリーの取り外し作業も行わなければなりません。バッテリーはねじとテープで完全に固定されているため、綺麗に取り外すためには技術が求められます。

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